追記 アクティベータ・メソッド 私の解釈

アクティベータ・メソッドの核は

「調整すべきでない時」が判断できることです

 

下肢長検査という、筋肉の反射で

「何にストレス反応を起こしているか?」

(身体は何を嫌がっているか?)

を調べて、その逆の方向に振動刺激を入力して

そのストレス反応(知覚過敏)を

一旦リセット(初期化)するアプローチなのですが

 

もとはキネシオロジー

という筋反射テストから派生しており

身体に負担の少ない調整器具がクローズアップされていますが

大事なのは、この検査から得られる

「身体の声」です。

 

 

調整をして、初期化をしても(一旦神経を落ち着かせても)

日々同じ生活習慣(呼吸・姿勢・歩行など)を繰り返していると

また同じストレス反応が現れてきます

 

 

つまり、このストレス反応は

身体からの警告です

 

警報を止めて

火元を消さなければ

意味がありません

 

なぜ警報がなっているのか?

それは普段の習慣です。

 

調整が必要であれば

行いますが

なぜ警報がなってしまっているのか?

調整後、そこにメスを入れていきます

 

身体の使い方

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