しびれ・麻痺

・しびれ

・感覚がにぶい

・知覚過敏

・麻痺

・力が入らない

 

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これらの症状は、運動神経と感覚神経と関係があります。血液循環の異常も可能性としてあります。

 

左の図は背骨の断面図です。上がおなか側で、下が背中です。黄色いものが神経です。真ん中の薄い色のものが脊髄です。

 

脊髄から神経が2本でていて、後ろの1本は感覚の神経です。根元にぷっくりしたところがありますが、ここは後根神経節といって、とても敏感なところで、髪の毛一本分の圧力でも異常な反応を示します。神経が異常な反応を起こすと感覚の異常が起こります。

 

前の1本は運動の神経で、筋肉をコントロールします。こちらは感覚神経ほど敏感ではありませんが、異常をおこすと、筋力が低下します。

 

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また背骨からでた神経は体の各部分にいきますが、その途中で通り道がせまくなって圧迫を受けやすい部分がいくつかあります。そこで障害がおこると、感覚の異常や、筋力の低下がおこります。

 

神経の通っている所には必ず血管も通っています。神経と同様に血管も通り道がせまく圧迫をうけやすい部分があります。血流に障害をうけると、感覚の異常がおこります。

 

大阪整体フォーリーフカイロプラクティックでは、感覚の異常のある部位、筋力の異常のある部位から、問題のある部分をさがして、そこに神経的な異常があれば調整を行います。

 

慢性化した麻痺などは、神経自体に栄養がうまく運ばれていなくて、すぐには改善しない場合もありますが、根気よく受けていけば改善していきます。

 

 

 

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