やりたいことができなかった… 【大阪整体フォーリーフカイロプラクティック】

大学テニス.JPG私は1992年から中学時代ソフトテニスを、高校・大学とテニスを続けてきて、卒業後はテニスインストラクターになりました。

 

約10年、本当にテニスが好きで打ち込んでいましたが、その半分以上を腰痛・膝痛と戦っていました。

 

同じ練習をしているのになぜ自分だけ痛みが出るのだろう?


筋肉が足りないからだ!フォームが悪いからだ!体がかたいからだ!テニスをやめなければ治らない!いろいろ言われて、いろいろ試すけどもやっぱり良くならない…

 

1999年、20歳の時、「関節ヒダが厚くなっているからだ、手術しよう!」といわれ、両膝を手術しました。痛みはおさまりませんでした…

 

それでも、テニスに関わりたいという思いから、2002年テニスインストラクターになりましたが、半年であっというまに膝・腰を悪化させて、コートには立てなくなりました。

 

大阪整体フォーリーフカイロプラクティック

やりたいことを模索する日々【大阪整体フォーリーフカイロプラクティック】

悩み.jpg幸いにも、テニススクールの親会社からテニス用品の営業として来ないかという話がたまたまあったので、そこで働くことになりました。

 

仕事は楽しかったこともありますし、大変だったこともありますが、「自分のやりたいことはこれでいいんだろうか?」という思いが常にありました。

 

2003年、正社員への誘いと転勤の話が来ました。その頃には「自分と同じように痛みでやりたいことが出来ない人を助けたい!」という思いが強くなり、誘いを断り自分の道を探しはじめました。


大阪整体フォーリーフカイロプラクティック

カイロプラクティックとの出会い【大阪整体フォーリーフカイロプラクティック】

リフレクソロジー、接骨院、鍼灸院、マッサージ院などいろいろまわりました。ですが、どこも似たようなところばかりで自分の腰痛もやはりその場だけしかよくなりませんでした。そして出会ったのがカイロプラクティックでした。

 

驚き.jpgその先生は、姿勢を見て緊張している筋肉をピタリとあててくれました。

そして、何か機械で背骨の温度をはかり、機械で背骨にトントン振動を与えていました。

施術後、押さえると痛かった筋肉を押さえても痛くなかったのです!!

なんだこれは!!」と思いました。

 

logo_who.jpg

早速カイロプラクティックについて調べると、

日本には法律が無いことがわかり、カリキュラムがバラバラだと言うこと、

WHO(世界保健機関)にはカイロプラクティックの教育ガイドラインがあること、

アメリカ発祥で、世界中に広まっていて医師と同等の扱いをうけていること、

日本には教育ガイドライン(4200時間)に沿った教育を行なう所が2校あることが分かりました。

 

たまたま東大阪にそのうちの1校がありましたので、早速学校説明会に行きました。

そして、岡田先生という素晴らしい先生に出会い、その理念に触れその場で「この学校にいこう!」と決めていました。


大阪整体フォーリーフカイロプラクティック

学生生活【大阪整体フォーリーフカイロプラクティック】

それから3年間アルバイトをして学費をため、2007年入学しました。

在学中も夜はバイトをつづけ、睡魔と戦いながら4年間のカリキュラムをやり抜きました。

 

一番大変だったのは、臨床課程です。

実際に問診から検査、施術、再評価まで行なうのですが、やはり教科書どおりには行かない。

おまけに悩んでだした答えにも先生から「それで良くなるの?根拠は?」と鬼のようなプレッシャーをかけられ、毎日が地獄のような日々でした。

 

ですが、ある先生の「あなたの後ろにはもう患者さんがまっているからね」という言葉で、「自分にはへこたれている時間はない!この間にも苦しんでいる患者さんがいるんだ!」と思うと自分の悩みはとるに足らないことだと思えました。


大阪整体フォーリーフカイロプラクティック

卒業〜開業まで【大阪整体フォーリーフカイロプラクティック】

2011年、卒業後は母校のOBが経営する接骨院で働きました。

 

ですが、保健診療の中ではできることが限られていて、「もっとしてあげられるのにしてあげられない!」というジレンマがありました。

 

確かに保健がきくということは、患者さんの一回の金銭的な負担は減らせますが、その中だけでの施術だと期間もかかるし、なにより変化を感じてもらいにくい、ということを感じました。

 

そして半年後、自分のやりたい治療をするために開業をはたしました。

 

大阪整体フォーリーフカイロプラクティック

臨床を積み、経験と技術と知識を積み重ねる中で生まれた悩み

開業してからも勉強を重ね、技術を磨き、経験を積むうちにある壁に突き当たりました。

 

  • 早く良くなる人ほど、頭打ちになる。
  • 良くならない人は言ったことを言い訳をしてやらない

 

技術を高めるにつれ、それに依存する人が増えたのです。

身体の使い方を学んでいたのでそれをワンポイントで伝えてました。

ですが、そもそもやりたくない人が多く、いわゆる正しい(合理的な)動きをお伝えするのですが、難しくて挫折してしまう人が出てきました。


悩みました。

「身体に興味があってストイックに打ち込める人は少数なんだ。」

どうしたら、身体を変えていく楽しさ・喜びを体験してもらえるだろうか?


そんな時に出会ったのが田中千晶先生のフェルデンクライスでした。

「正しい動きを教えない」

「うまくやろうとしない」

「楽にできるにはどうしたらいいかを探る」

床で赤ちゃんのような動きをゴロゴロ繰り返しながら

終わってみると、とても身体がしなやかで楽になっているのに驚きました。


そして、毎週通いながら創始者モーシェ・フェルデンクライスの書籍を読むうちに、彼が神経科学の論文を読み漁ったことを知りました。カイロプラクティックは神経の働きを調える療法です。


フェルデンクライスは赤ちゃんの運動発達から順序立てた動きで自ら脳や神経を発達させていくメソッドです。


正しいやり方を修行するのではなく

赤ちゃんのように、無理なく試行錯誤を重ねながら

自分なりの最適な動きを見つけ出していく


道が見えた気がしました。


今までに習った知識と観察眼、触れる技術、マインドフルネスという気付きのワークをまとめ上げて

その人が、自分で自分を助ける方法を学ぶ。

その学び方を動きを通して身につけるレッスンを構築しました。

そしてこれから【大阪整体フォーリーフカイロプラクティック】

top.JPG

2016年、天満に移転して念願だった身体の使い方を指導できる環境が整いました。


自分のことを客観的に見て、難しいことや本質的なことに挑戦するのが好きみたいです。



巷では誰かに治して欲しい人(自分では何もしたくない人)を、絡め取るようなビジネスが横行しているように思います。


自分の感性に依って、自分で考えて、自分の道を切り開く。

大げさですが、そんな風になりたい人を応援したいですし、そんな人と付き合っていきたいと思っています。


そのためには、自分も自分に正直に。

体現し続けられる先輩でありたいと思っています。


世の中に多数ある飛びつきたくなるようなメソッド・神の手

そんなのに違和感・不信感を抱いている方とお会いできたらと思います。

 

 

詳しいプロフィールはこちらです。

大阪整体フォーリーフカイロプラクティック

▲このページのトップに戻る