お役立ち情報【大阪整体フォーリーフカイロプラクティック】

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新しい習慣を手に入れるにはどれくらいかかる?  大阪整体フォーリーフカイロプラクティック

人の習慣はどれくらいで変わるのでしょうか?

 

有名な説に【21日説】があります。

もとをたどると、マクスウェル・モルツ博士にたどり着きます。

 

マクスウェル・モルツ博士.jpeg

モルツ博士(1899ー1975年:76歳)コロンビア大学で学士号、内科・外科カレッジで医学の博士号を取得。ドイツで形成外科の臨床研修を経た後、再びニューヨークの病院で形成外科に携わります。その後、数多くの患者とのカウンセリングを通して発見した知見を、サイコサイバネティクスという独自の成功法則として構築。

 

サイコサイバネティクス:自分のセルフ・イメージが自分を規定してしまう。すなわち、自分が思い込んでいるような人間になってしまう

 

21日説の元ネタ

マクスウェル・モルツ博士(Maxwell Maltz)が書いた自己啓発の書籍、『Psycho Cybernetics』(邦訳:『自分を動かす──あなたを成功型人間に変える』知道出版)から来ていると考えられています。

 

以下:引用

私達の持っているイメージが変わるまで通常、最低でも約21日かかります。 整形手術を施した後、その患者が自分の新しい顔に慣れるのに平均すると約21日かかります。腕や脚が切断された場合は、手足の幻影が21日間ほど残ります。また新居が、我が家のように思えるまでにはそこに暮らしてから約3週間かかります。 これらの例や他の場合でも、古いイメージが薄れていき新しいイメージが定着するまで短かくても約21日間必要である事が示されています。

 

経験則であって、根拠に基づいてはいない

習慣化の曲線

マクスウェル・モルツ博士の理論はあくまで、経験則で、バイアスがかかっています。

 

習慣化についての研究があります。ヨーロッパ社会心理学ジャーナルに掲載された論文があります。

How are habits formed: Modelling habit formation in the real world

 

要約すると

  • 平均66日で習慣化する(18254日)
  • 課題の内容に左右される(毎日水を飲む⇔毎日腹筋を50回する)
  • ときどき1日しなくても、習慣形成には問題ない
  • 最初の段階で、しっかり続けると習慣化が早い

 

平均2ヶ月かかるんですね… 今30日スクワットチャレンジをしてますが、油断大敵です。

「21日を絶対する!」と決めてやるのは有効そうですが、21日やって習慣にならなくてもがっかりしないでくださいね。ときどきサボっても良いから、習慣になるまで続ける。当たり前ですが、そういうことです。

 

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習慣を変えるために    大阪整体フォーリーフカイロプラクティック

1 やらない方がストレスになる環境をつくる

自分の意思だけでやろうとしない

私は30日スクワットチャレンジを最近完遂しました。初めて2日目に「これは無理そうだ」と思いました。

 

そこでしたことは、「やっていることを出来るだけ多くの人に知ってもらう」ことでした。

 

こうすると、挫折したらかっこわるい!となりますよね。


「できてから、発表する」こういう人は、挫折する可能性が高いと思います。


凡人は自分の意思の強さを信じてはいけません。

 

 

あとは、「達成する前から、こんな記事を書く」とかですかね♪

 

とにかく脳は変化を嫌がります。そして快を求めるようにインプットされていますから、これを上手く活用しないとなりません。


人は言動と行動が一致しないとストレスを感じます。

だから、先に宣言(決めて)してしまうのです。



 

2 ハードルをさげる(ギアを分ける)

最初のハードルはできるだけ低く

 

1つの行動を、4つくらいに分ける。というものです。ちょうど、車のギアを分けるような感じです。こつは、1つ目のギアをおもいっきり簡単な所に分割することです。

 

例えばスクワットなら、

  1. はだしになる
  2. 壁の前に立つ
  3. 1回スクワットする
  4. 10回スクワットする

 

ジョギングなら

  1. ジョギングシューズをはく
  2. 外に出る
  3. 歩く
  4. 走る

こんなところでしょうか?そして、「1日はだしにならなかったら俺はカス!!!」「ジョギングシューズすら履けない私は〇〇」とかいうのを張り紙でもする訳です。
ハードルをさげて、出来なかったら思い切りダメだし。これも効果的です。



 

3 目に見える(すぐ出来る)所に、セッティングする

単純ですが、習慣にしたい行動に必要な道具があれば、目につく所に、なるべく手間をかけずに使える状態で置いておくことです。

 

ギターならば、ケースにいれておくよりも、ギタースタンドに。

 

ジョギングの為のシューズなら、下駄箱よりは、玄関に常に置いておく。

 

など。


 

4 すこし無理していい道具をそろえる。

また、ぼくのギターの例ですが、僕はギターが弾けるようになるまで、3回挫折しています。

 

  1. 小学校時代
  2. 中学時代
  3. 大学時代

まさ、この3回はそこまで「やろう!」と決めて始めた訳ではありませんでしたが、先輩や友達に誘われて、出来ないから投げ出したパターンです。

 

で、20代校半頃、山崎まさよしのライブを見に行って、すげー!となり、無趣味だった私は、40000円位のギターを買いました。安いのを探せばもっとありましたが、「ちょっといいやつ」を買った訳です。

 

そうすると、もったいないから、さわりますよね。独学で1日5分とかの日も多かったですが、1年くらいで1曲、2曲、それで弾き語りをしようとしたら、全然出来なくて、また半年。少しづつ、気付いたら出来るようになっていた、という感じです。

 

当施術所に回数券をご用意しているのも、このためです。 

 

 

要は最初の一歩を踏むか踏まないか

あとは、

  • できたときの感情を先に味わう
  • やらない言い訳を紙に書いて破る

だとか、いろいろありますが、割愛します。


大事なのは【行動に落とし込むこと】【最初の一歩を踏むこと】です。

0と1はまったく違います。

1をくり返せる人は、積み上げられる人ですが、0はいつまでたっても0です。

 

 

こんな格言がありますね。

「その人が信用できるかどうかは、その人が何を言うかではなく、その人が何をしているか?それを見ろ」

どうか確かめてください!

 

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