足首の痛み

足首.jpeg足首は捻挫を起こしやすい部位です。特に多いのが内反捻挫ですが、ちゃんと治療しないと癖になると言われます。

 

 これは捻挫の時のストレスで、足首の関節の受容器(センサー)に異常が残ってい場合があります。異常があると、関節が正しい情報を脳におくれません。するとうまくバランスをとって立つことが難しくなり、捻挫をくりかえしたり、周辺の筋肉に余分な負担をかけることになります。

 

神経のバランスが崩れると筋肉がうまく働かなくなり、体のバランスをうまく保てなくなりますので、捻挫を起こしやすくなります。筋肉だけでなく、じん帯にも神経は通っていますので、じん帯の機能にも悪影響を与えます。

 

また全身の他のところで神経のバランスが崩れどちらかの足に負担がかかって、捻挫を起こしやすくなっている場合もあります。

 

大阪整体フォーリーフカイロプラクティックでは神経的なバランスの崩れを検査して調整していき、症状の改善・再発防止をはかります。

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