5,腰痛の時は安静が一番?

 安静は回復を遅らせる

安静と腰痛.png

(Malmivaara A.et al:N Engl J Med,1995)

  

 

腰痛に限らず、まず指導されるのは「安静が一番!」ではないでしょうか?

しかし、多くの研究で指示されているのは「出来る範囲で普段通りの日常生活を続ける」という事です。

安静は、回復を遅らせます!

 
どうしても痛みの方に意識が行きます。

 

しかし自宅で安静していると、活動範囲が狭くなり、身体が硬くなります。
体液の循環が悪くなり、老廃物が蓄積します。

これらは、いずれも痛みを作り出しますので、痛みの悪循環が始まります。

  


 

 

これらの研究データはごく一部ですが、大きくこれまでの腰痛に対する概念が変わりつつあります。

もちろん意識の高い、医師もおられます。

日本の現状では、なかなか難しい様です。 

   

また使わせていただいたデータは、TMSジャパンにより提供していただいた資料です。
より詳しくお知りになりたい方はホームページをご覧ください。


引用    

TMSジャパン

うみかぜカイロプラクティック
いぎカイロプラクティック
神戸整体院

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