脊柱管狭窄症の治療 大阪整体フォーリーフカイロプラクティック

脊柱管狭窄症と診断されたり、下肢に痛みや痺れ、感覚異常がある場合、まず、重大な神経症状が無いかどうかを鑑別します。

 

尿がでない、あるいはしびれなどの感覚異常に伴ってつま先立ちができない、つま先を浮かせる事ができない(かかとだけで立つ)ような方は、病院に行く必要があります。とくに膀胱傷害は一刻を争います。

 

当院での脊柱管狭窄症への施術は?


イライラ脳からニコニコ脳.gif

筋肉を動かしているのは脳・神経です。脳神経系が興奮しすぎていると筋肉は禍緊張して血流を阻害します。


その結果、酸素不足になり痛み・痺れを引き起こします。



アクティベータメソッドという神経系を活性化する施術で、興奮した神経を落ち着かせ、筋肉が正しく働くように調整をしていきます。

慢性痛に関しては、脳の痛みを抑える機能が低下している場合があります。その場合はストレスケアや運動、マインドフルネス瞑想を用いて、脳機能を回復させていきます。

そして、お尻やもも裏の筋肉が正しく働けるような呼吸・姿勢や運動指導を行なっていきます。


7ー8割の方が、2ヶ月に5ー6回の施術で改善を感じていらっしゃいます。


大阪整体フォーリーフカイロプラクティックでは変性した組織に直接アプローチはしませんが、その場所に神経の機能異常があるかを検査し調整していきます。

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