追記 アクティベータ・メソッド 私の解釈

アクティベータ・メソッドの核は

「調整すべきでない時」が判断できることです

 

下肢長検査という、筋肉の反射で

「何にストレス反応を起こしているか?」

(身体は何を嫌がっているか?)

を調べて、その逆の方向に振動刺激を入力して

そのストレス反応(知覚過敏)を

一旦リセット(初期化)するアプローチなのですが

 

もとはキネシオロジー

という筋反射テストから派生しており

身体に負担の少ない調整器具がクローズアップされていますが

大事なのは、この検査から得られる

「身体の声」です。

 

 

調整をして、初期化をしても(一旦神経を落ち着かせても)

日々同じ生活習慣(呼吸・姿勢・歩行など)を繰り返していると

また同じストレス反応が現れてきます

 

 

つまり、このストレス反応は

身体からの警告です

 

警報を止めて

火元を消さなければ

意味がありません

 

なぜ警報がなっているのか?

それは普段の習慣です。

 

調整が必要であれば

行いますが

なぜ警報がなってしまっているのか?

調整後、そこにメスを入れていきます

 

身体の使い方

アクティベータメソッドとは?


Dr-Fuhr.gifWarren C. Lee, D.C.  Arlan W.Fuhr,D.C.によって創設されました。

 


現在、数あるカイロプラクティックテクニックの中でもアメリカのカイロプラクティックドクターたちの中で最も多く使われているローフォース(低刺激)テクニックです。



大学や研究機関で日々研究され、国際的な研究雑誌には、カイロプラクティックテクニックのなかでは、一番多く掲載されています。 本場アメリカで国から研究助成金がでているのはアクティベータメソッドのみです。


最近の研究では、2011年の4月にブラジルで開催された世界カイロプラクティック大会にて、アクティベータメソッドに関する研究が、トップ5の中で、第2位、第4位、第 5位の3ランクの賞を得ることができました。第2位の研究は、動物実験においてアクティベータメソッドがいかに痛みを軽減するかに関する研究、第4位と第 5位は、高血圧症に対するアクティベータメソッドの効果に関しての研究でした。

引用は下記より
世界カイロプラクティック連合

代替医療の権威がアクティベータ療法を紹介

 

 dr.wile.bmpアンドルー・ワイル(医博)Andrew Weil,M.D

アリゾナ大学教授であり統合医療の第一人者です。

(代替医療を勉強されている方なら知らない人はいないと思います)

 


(写真をクリックしてください。英語)

 

Dr.weilホームページより抜粋すると、

「The Activator method has undergone clinical trials that demonstrate its efficacy. I have found low-force treatments like this one to be reliable and safe, and I recommend them in my clinical practice. I find the Activator method particularly useful for pediatric and geriatric patients.」

 と書かれております。

翻訳すると「アクティベータメソッドは、臨床試験によりその有効性を証明しています。私の臨床試験からすると信頼性と安全性は高く、低刺激な施術でお勧めします。私は、アクティベーターメソッドをとりわけ小児と高齢者の方に有用だと思います。」とあります。

つまりワイル氏はアクティベータ療法の臨床試験を行った上で検証し推薦しています

 

引用・参考  神戸整体院

アクティベータメソッドは世界中で受けられています!

2012年5月アクティベータネットワークジャパンから国際認定を受け、先日、国際認定としてアメリカ本部のアクティベータインターナショナル社のホームページに登録が完了されました。国際基準のアクティベータメソッドがうけられます。

http://www.activator.com/directory/

元国際認定保持(現在は認定更新のための年1回のセミナー受講を辞めております)

当オフィスの代表、杉本康紀はアクティベータメソッドの国際認定(ベーシック)を得て毎年更新しています(2012年取得)。

※2019年現在更新を辞めております

アクティベータメソッド国際認定.jpg

アメリカでは全州に認定者がおり(約1000人)、カナダ、南アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリア、ハワイにも認定者がおります(全世界約1600人)。日本には52名おります。


Activator_Methods杉本康紀.jpg

2015年11月現在、大阪市内には3名のみ、大阪環状線沿線では唯一杉本が国際認定(ベーシック)を持っています。

 

 

 

 

 

世界の国際認定を探されたい方はこちら

https://doc.activator.com/

トップアスリートも同じ施術を受けています!


Usain Bolt.jpeg世界最速の男、ウサイン・ボルト選手もアクティベータメソッドの施術を受けています。国際認定を受けている大阪整体フォーリーフカイロプラクティックでは、ボルトが受けているものと同じ施術が受けられます!

 

 

 

アクティベータ器と手の違い

手による矯正と、アクティベータ器による矯正はどう違うの?というご質問をよく受けます。

 

目的は一緒ですが、手による矯正は関節を動かすという面が大きいです。

 

それに対して、アクティベータ器による矯正は、関節の受容器(センサー)に振動刺激を与えて、神経を活性化させることに特化しています。

 

加えてアクティベータ器には、手には真似できない特別な機能があります。

 

手による矯正よりも、アクティベータ器による矯正はより限局的です。手による矯正の力の約80%は関節以外のところに逃げているというデータがあります。アクティベータ器の接触する点は、直径約1センチの円です。より狙った部位に矯正を加えることが出来ます。

 

アクティベータ器は手による矯正の300倍のスピードが出ます。矯正の力は、重さとスピードを掛け合わせたものになります。手より300倍早ければ、手と同じ効果の矯正をしたければ、300分の1の重さをかければよいということになります。その分、クライアント様の体への負担・危険は少なくなります。生後間もない赤ちゃんでも受けられますし、骨粗鬆症のある方でも受けられます。

 

アクティベータ器は背骨と共鳴するようにそ設計されています。これは、手による矯正には全くないものです。背骨には固有振動数(固有の周波数)がありますが、アクティベータ器はそれと同じ波長の震動を与えるように設計されています。例えば地震には周波数の長い地震と短い地震がありますが、その周波数と同じ周波数を持つビルは大きく揺れますが、周波数の違うビルはあまり揺れないということがあります。関節も同じで、同じ周波数を与えると、同じ力でも大きな動きを起こすことが出来ます。実際には動きといってもごくわずかな震動ですが、神経を活性化させるには十分です。手術等で背骨を固定してしまって全く動かない関節で神経の異常がある場合でも、震動は伝えることができますので、神経の調整をすることが出来ます。

アクティベータメソッドの検査方法

IMG_1659.jpg

手や首を動かしてもらったり、さすったりして、関節や筋肉に軽い刺激を与えて、足の長さに変化が出るかどうかを調べます。


足の長さが変わってしまう場合は、刺激をくわえた関節・筋肉をコントロールする神経が過敏(促通)になっていることを示します。


ほんのわずかの刺激で、足の長さが変わってしまう位、筋肉の緊張が起こるほど、神経が過敏になっているということです。

 

 

 

施術風景.JPG大阪整体フォーリーフカイロプラクティックでは、施術台の下にモニターを設置しています。

クライアントさんが施術を受けている所をご自分で見ることが出来ます。足の長さの変化もその場で確認できます。

 

 

 

 

 

 

 

 

英語ですが施術風景がごらんになれます

調整・再検査

調整はアクティベータ器でおこないます。IMG_1684.jpg

アクティベータ器は人間の骨や筋肉固有の振動数に共鳴するように特別に設計されています。

そして、振動をあたえることにより、共鳴を起こし、神経の波長を正常に戻していきます。



再検査

アクティベータ器による調整をおこなった後、再検査をしていきます。
神経の命令がちゃんと伝わっていれば、足の長さはそろい、異常な筋肉の緊張はおこりません。

カイロプラクティックとは?

そもそもカイロプラクティックって何?という方もおられますよね?

そんな方のためにカイロプラクティックについての説明のページを作りました。

カイロプラクティックって何?

私がアクティベータメソッドを使う訳

カイロプラクティックには沢山のテクニックがありますが、大阪整体フォーリーフカイロプラクティック代表杉本康紀が、なぜアクティベータメソッドをメインに選んだのかをお話ししたいと思います。

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