神経・関節・筋肉の関係

「骨」は「筋肉」で支えられ、その筋肉は主に「神経」によってコントロールされています。

 

その仕組みをテントに例えて説明します。

骨、筋肉、関節.png1 テントをはるには、まず「ポール」を立てます。

 


2 次にポールを支えるために「ひも」で引っ張って支えます。

 



3 ポールをまっすぐに支えるには、ひもをバランスよく「調節」することが必要です。

 

 

「ポール」は「骨」

「ひも」は「筋肉」

「調節」は「神経」


に置き換えると、骨は筋肉によって支えられて、その筋肉は神経によって調整されているということが分かります。


病院でレントゲンなどの画像診断を受けて、骨の方ばかりに目を向けがちです。そして、骨や軟骨に変形があると、その変形があたかも痛みの原因であるかのように錯覚しがちです。


しかし、腰痛や肩こりなどの症状の多くは、骨や軟骨の変形ではなく、「筋肉と神経の関係性」で引き起こされているのです。


よって、腰痛や肩こりの症状の改善には、骨自体に目を向けるのではなく、「筋肉と神経の関係性」に目を向けて改善することが大切です。

 

 

神経について

 

大阪整体フォーリーフカイロプラクティックでは神経の働きを評価して改善するために、アクティベータメソッドを用います。


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