SCIT(潜在意識イメージトレーニング)療法とは?

サイトとは、ubConscious mage raining =潜在意識イメ ージ トレーニングの頭文字をとったもので。潜在意識をクリーニングすることであらゆる問題の完全解決をはかろうとする療法です。

 

サイトでは、完全解決とは『誰一人も傷付ける事なく、最善で最良の結果を得る事』 と定義されています。


簡単にいうと理性(顕在意識)と本能(潜在意識)のバランスが崩れると体に悪影響が出るので、潜在意識を癒してあげましょうという療法です。


たとえば、嫌な人に会うと反射的に顔がこわばったり、泳げない子供がプールの日になるとお腹が痛くなったりと感情が体に影響をおよぼすことがあります。このような状態をリセットしていきます。


難しい理論はいいので、どんなことをするかだけ知りたい人はこちら

潜在意識とは?

氷山.jpg

潜在意識とは、顕在意識に対するものでよく「氷山の一角」で表現されます。

 

顕在意識は普通に「意識」できるもので、海面から上にでている部分です。

私たちの感じる五感(見る・聞く・嗅ぐ・味わう・触る)や思考(考え・判断など)が含まれます。

 

潜在意識はそれ以外の全てといってよいでしょう。

氷山の海面下にある広大な部分で、私たちはそれを感じることはできませんが、自動的に働いています。

 

生命の維持(呼吸・循環・消化・排泄・生殖・細胞の再生と破壊、などなど)、感情(喜怒哀楽など)がここに含まれます。

 

SCITでは潜在意識がどうやって人の体を維持しているのかを考え、記憶の再生をしていると想定しました。

 

この記憶は私たちが生まれてから全ての記憶、人類すべての記憶、生命すべての記憶、宇宙すべての記憶を含むと考えます。

 

ひとつのアメーバから人間まで進化したり、一つの受精卵から60兆の細胞にわかれて、それらが調和をもって一人の人間としてうまく生きている奇跡的なことを説明するには少なくとも生命全ての記憶がなければできないと考えたのです。

 

さて、潜在意識のもうひとつの感情ですが、感情は究極的には「快」と「不快」に分けられます。

感情は反射的に体に影響を及ぼします。

例えば崖の前にたったら、後ろにのけぞったり、嫌な人にあったら体がこわばったりといったふうに。

 

生まれたばかりの赤ちゃんにトカゲを見せたら怖がったということがあります。これも生命の記憶からの再生だと考えます。

潜在意識と顕在意識の関係

顕在意識はまず五感を通じて情報を得ます。

 

そして潜在意識は過去の記憶と照合して、それらを取りまとめたものに感情(快・不快)の判断を下して答えを顕在意識に返します。ひとつの情報に対して、100万とか10の20乗(1兆の1億倍)もの記憶を照合していると言われています。

 

その結果を顕在意識は追認しています。

 

追認した答えに対して、私たちは思考・判断を下しています。

 

潜在意識がなければ私たちは何一つ理解できないのです!

 

面白い例があります。以下日本サイト学会より引用

 

ベルクソンと言う方がアフリカの未開地に赴いた時に、現地の人には沖合いに停泊中の彼らが乗って来た大きな船が誰一人として見えなかったそうなのです。不思議に思ったベルクソンは、二度目の航海時には船腹に大きなバナナの絵を書き赴いたところ、人々はそのバナナだけは見えたので我先に海に飛び込みそれを取ろうとしたそうで、これらに似た話はコロンブスやマゼランなどの世界探検時や、日本では下田沖のペリーの黒船来襲時、わが国にもあった話の様です。面白い事に、人は実際に目の前に大きな物体があったとしても、全く見た事も聞いた事も、教わった事も想像もした事のないもの、即ち記憶のデータにないものは認識できない事が分かりました。ベルクソンがイマージュ論(意識と記憶)の中で検証された事なのですが、それが120年前既に発表されていたのです。

 

引用終わり

私たちは自分の意志で生きているのだろうか?(自由意志)

顕在意識は潜在意識の記憶がなければ何も理解できないことはいいました。

 

顕在意識はそれに対して、追認・思考・判断すると言いましたが、この思考・判断は私たちの自由になるものなのでしょうか?

 

ここでも興味深い話があります。以下日本サイト学会より引用


マインド・タイム(脳と意識の時間) ・・・翻訳:「下條信輔」氏 ・・著者:ベンジャミン・リベット博士、1916〜2007、アメリカの生理学者

この理論は要約しますと二つのポイントが考えられます。


 まず最初に、人はできごとが実際に生じた約0.5秒後になってはじめて、その出来事を意識することができる!ということです。人が物事を理解出来るには、前述しました記憶への照合作業が必要であり、それは勝手に為されて、取りまとめられたものだけが意識に報告されるので、それ自体の作業には人は関与出来ない事になりますが、その間のタイムラグと考えて良いと思います。


 また二つ目は、人が何かをしようと決断する約0.55秒前には、既に無意識の内に神経は活動を始めているという事実である。と言う事は恐らく神経は脳からの指令がなければ働けないと思いますので、人が決断するより先に「脳」は活動を始めている事になるのです。私達は「意識や意思」は迷う事なく自己のもので、自己の意識が起動の最初でありその結末は自己の意思に反しない正しいものと思い込んでいましたが、実は決断を下した時には既に脳はその様に勝手に活動を開始していたと言うものでした。


引用終わり


脳科学の研究者達からも、相次いで同じ様な声が聞こえ始め、「人には自由な意思はない!」というのが定説になりつつあります。



不自由な私たちにできることは

私たちの意識も思考も自分自身では自由にならないということが分かったと思います。

 

では?どうすればよいのか?

 

SCITでは答えを見つけました。ここでは全てをお伝えすることは出来ませんがイメージだけお伝えします。

 

まず、人の不自由さ・無力さを知り、今まで頑張ってくれていた潜在意識に感謝をします。

すると、潜在意識は膨大な記憶から解決策を与えてくれます!また不快な感情もなくなり、体に悪影響を及ぼすことはなくなるのです!(クリーニング、無害化)

 

最終的には、潜在意識も顕在意識に比較すれば無限に近いほど膨大なものですが、人のそれは有限だと思われます。

 

ですので、その上位、SCITでは「大自然のエネルギー」とよんでいますが、それに感謝を向け潜在意識すべてをひっくるめてクリーニングしていきます。

 

大自然とは宇宙といってもいいと思います。宇宙には何もありません(無)が宇宙から全てが生まれています(無限)。それと一体になれた時、全ては無になります。(というよりはもともと最初から一体なのですが、私も含め忘れてしまっているのです。)

 

「無」とは善も悪も無く、快も不快も無い、完全な調和と平穏な状態です。これがSCITの目指す所です。

SCIT(潜在意識イメージトレーニング)療法の機序

まず、あなたの困っている問題を具体的に指定します。たとえば体を動かしてもらって痛みや動きにくさを再現してもらいます。感情に関しては、問題となっている事柄をイメージしてもらって体が緊張するかどうかを検査します。

 

ここで、その問題を私が聞く・検査することで記憶の共有をします。

潜在意識の中には集合意識という人類共通の部分があり、私があなたの問題を理解できるということは共通の集合意識があるということです。

 

次に、私の方でその記憶のクリーニングをします。記憶が無害化されれば問題は解決しています。

私の方で集合意識の、あなたの問題に原因している部分をクリーニングすれば、それがあなたの集合意識に伝わり(共鳴)して、あなたの問題も解決されるという仕組みです。

 

※私の方だけではクリーニングしきれない場合は、あなたにも同じ作業を一緒にしてもらいます。

 

解決方法はひとつではなく、無限に近くなります。簡単な問題(痛みなど)なら解決方法はその症状がなくなることですが、他にはその問題が気にならなくなる、よりよい解決方法が出てくるなどといった解決に至る場合もあります。いづれにしても「最短で最善(誰も傷つかない)の解決方法に至ります


※背を高くしたい。絶対疲れない体にしたい。など現実的に不可能な欲望等はまず解決されません。潜在意識・自然の法則というものは私たちの思い通りになるようなものではありません。それよりも今まで私たちの生命活動を維持してくれている潜在意識に感謝してそれにお任せすることが解決の一番の近道です。

どんなことをするの?

なんだか難しくてよくわからない、結局どうしたらいいの?というかたはここからお読み下さい。

トレーニングといっても、クライアントさんに何かをしてもらうことはありません!

施術者が行いますので安心して下さい!

 

 

 

共鳴(音叉).jpg

仕組みとしては【共鳴現象】を利用します。同じ周波数の音叉を2つ並べて、片方を鳴らすと、もう片方も音がなります。これと同じ原理です。私が私の記憶をクリーニングします。するとあなたの記憶もキレイになって、問題が問題で無くなっていきます。

 

 

実際の施術では、筋肉を調整していきます。負担の集中した筋肉はかたく、押すと痛みがあります。

また筋肉は感情によって影響を受けます。「苦手な人に会うと反射的に顔がこわばる」といったように。

 

そういう部分を見つけて、あとは私が調整していきます。調整と言っても何かする訳ではなくクライアントさんは寝ているだけで、私は手を当てているだけですので!

 

体の問題に対してはこれで終わりです。

心の問題に対しては感情解放テクニックといって、深呼吸と潜在意識へのアプローチをしていきます。


緊張から解放されて、安心して、涙を流される方もおられます。心からリラックスできると思います。


大阪整体フォーリーフカイロプラクティック

 

評価方法

主観的不快度指数(SUD)を用います。

最も不快な状態を10

不快度が一番少ない状態を

全く不快ではない状態をとします

 

通常2以下になれば感情が体に影響をおよぼすことはなくなります。

0になれば、二度と再発することはありません。

1回の調整で1でも下がれば大成功です。

遠隔調整

当院では電話(携帯でも可能)を利用して、遠隔調整も行なっております。

遠隔調整について詳しくはこちら

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